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よめ子本

ウェブ上でイラストを公開している、コイワイさんによる
オリジナルキャラクター「よめ子さん」のイラスト集
「フルカラーよめ子本」(A5/44ページ/フルカラー/100部)に
ゲスト参加しました。イラスト寄稿してます。

今度のコミティア91(2/14)で出るそうです。
詳細はコチラ→http://orbitlounge.web.fc2.com/

こうゆう、
ちゃんとした同人誌に参加するのは、良く考えたら初めてかもです。
自分以外もいろんな方々が参加しているので、本が楽しみなんですが、
当日は多忙のため、会場に向かえないのが、悲しすぎる…!
トホホです!
現在、仕事で3DCGを使用した映像を製作しています。
勤めてる会社は主に、2DCGを使用した映像製作をメインとしてやってまして
3Dの依頼が来たときは、断ってしまうこともあるんですが
なんか、それではもったいないなあーと、
なんとか3Dの案件も受けれると良いなと思い、
去年ぐらいから仕事の合間に、ちょこちょこ3Dの練習をしてました。
(実際には、3Dのソフトを使えないのは自分だけだったんですけども)

今回やっている仕事は、元々3Dを使うパートは無かったんですが
すすめるうちに、3D的なカメラワークを必要とする部分があって
これはちょっと3Dでやってみよう、ということになったわけです。

仕事として3Dのソフトを使用するのは初めてだったので
なかなか、先が見えず、スリリングなかんじでしたが
だいぶカタチになってきて、今ようやく、一区切りしたかんじ。

この1年くらい3Dの映像を見たりとか、ソフトをいじって、個人的に思った事は、
3Dを映像で使用する時には、だいたい3っつぐらいの理由るなあと、

第一に、2DCG(or手描き)では難しく、作業時間がかかりすぎる表現方法の場合。
カメラが建物をぐるっとまわったりするのとか。
(セルシェーダー使う映像は、これにあてはまるかしら…?)

第ニに、CGでリアリティのある表現をしたい場合。
アバターとかこれですよね。

第三に、3DCGの質感が欲しいとき。
ようは、いかにも「これ3DCGです!」というあの質感のやつ。
きらいな人も多いけど、実写でも手描きアニメでもない、新しい映像の質感としての3DCG。

以前、打ち合わせで、
「このキャラクターはどんなのが良いですかね?」
「3Dっぽい質感のキャラクターってできます?」
みたいなかんじで、絵柄としての3DCGって、必要とされる時もあるんだなあと思ったりしました。

ところで、上で「だいたい3っつぐらいの理由」の「だいたい」というのは
実は、第四の理由というのもちょっとあるかも、と。
自分はまだ3DCGを触り始めたばかりなので、アタマがそこまで追いついていないんですが

第四に、立体映像をつくるため。というのがありそう。

このあいだ「カールおじさんの空飛ぶ家」と「アバター」をそれぞれ、3D立体映像で見てきました。
感想は長くなるので、割愛しちゃいますが、アメリカの劇場アニメのほとんどが
3DCGになったのは、立体映像になることを視野に入れての事だったんじゃないかなあと。

ばーっと長く書きましたが、あくまで、個人的な意見ですので。メモだと思って下さい。




年賀状2010

ほんとうに、いまさらですがー。
年賀状つくりました。
年賀状、送っていただいた方、すいません、これから送ります…!

みなさま今年もよろしくです。
overhead

前々回の記事の、マンガをアップしました。
タイトルは「オーバーヘッド アストロノーツ」
18ページの読み切りマンガです。

上の画像をクリックするか、下記のリンクから読めます。

オーバーヘッド アストロノーツ
http://miraityuuou3.blog109.fc2.com/blog-entry-20.html


pixivの方でも公開中です。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=7746800
CINEMA4D robo

3DCGの練習。テクスチャー貼りの練習。
うーん貼るのに時間がかかるなあ。もっと早くしたい。
テクスチャーなしだとこんなかんじ↓

CINEMA4D robo4

ローポリです。(下の台の方が細かいか…?)

ソフトは「CINEMA 4D」を使っています。
以前、いろんなソフトをお試しで使ってみた時に、
インターフェースが分かりやすいと思っていたので、
同ソフトで、ちょっとやりこんでみています。
けっこう使いやすいです。
(モデリングに限れば、メタセコの方が、個人的には使いやすいですが)


もうひとつ、これも「CINEMA 4D」。

cinema4D yama

仕事で作ったやつですが、あえなくボツりました。
子供番組のセットのイメージです。
ヘアー設定の練習も兼ねていたので、まあいいか。
サンプル

前々回の日記に書いていたマンガが、ようやく完成↑。
すごい久しぶりにちゃんと、マンガ描いた気がする。
ストーリーを考えて、コマ割りとか、ページ構成練るのは楽しい。
ちなみに、自分の勘違いで、年末に冊子になると思ってたんですが
どうも印刷は先になりそう…?(横から参加した同人誌なので詳細不明)
描いてるうちに、他のマンガも描きたくなったので
いくつかストックできたら、自分でも同人誌つくってみよう。

ここんとこマンガのことばかり考えていたら
先日ついに、夢の中でマンガを読むはめに…!

内容は、もうだいぶ忘れちゃったけど、記憶に残ってるのを思い出してみると

タイトルが「森の制圧」というもので
どうも小学校が舞台のマンガらしかった。
クラスに、うまくなじめない男の子が主人公。
絵柄は、羽海野チカと高野文子を足して2で割ったかんじ。

ラストの2コマが良かった。

1コマ目
クラスで、どうやら「お楽しみ会」的なものをやっていて
クラスの子達がちょと上を見ているが、主人公だけが目線だけちょっと下を見てる。

2コマ目
同じ構図で、その逆。主人公はちょっと上を見てて、他の子はちょと下を見てる。
クラスになじめないことを、マイナスにとらえないラストに、なっていたんだと思う。

夢で見たマンガだから、もしかしたら元ネタがあるかもしれない。
自分が昔見て、忘れてしまっているマンガが夢に出てきた、
ということもあるのかなあ。(このマンガ読んだことある!という方、ご連絡を。)

でも、夢の中で、しっかりマンガを「読む」というのは初めての体験だった。
不思議。
「マーク・コールラン(Mark Coleran)
TV・映画の劇中に出てくる偽UIを専門に手掛けるビジュアル・デザイナー」

http://www.gizmodo.jp/2009/12/post_6496.html


↑に、あるとおり、映画とかに出て来る、PCのユーザーインターフェースを専門にデザインしてる人の話。そうか専属の人っているんだなあ。でも外国の映画のこうゆうのって、かっこいいんだけど、そのせいでちょっとウソっぽく見えちゃうのは自分だけ?それで思い出したのだけれど。押井監督が「アニメに登場させるPCのインターフェースの色は、オレンジ系かグリーン系の発光しか、使えない。他の色があったら教えてほしい。」みたいなことを言っていたなあ。新劇エヴァは虹色を意識してた気がする。「ペイルコクーン」は灰色系。「ガサラキ」は、もろウィンドウズ系の画面。「ナデシコ」は、色というよりエヴァの極太明朝体に対抗して、書体をPOP体で埋めるというのをやってた。ナデシコ懐かしい。「ビバップ」は上記の映画のUIの雰囲気に、似てる気もする。そういえば「電脳コイル」のUIってあまり印象がない気がする。どんなんだったけか。
「コラライン」ついに日本公開が決まったみたい!

やややややたー!!!

ヘンリーセック監督の長編人形アニメ
色合いがはっきりしてて、
かつホラーな画面が素敵過ぎるのよね…!
キャラのデザインもツボ。

邦題が「コララインとボタンの魔女 3D」とあって、
3D…?立体映画ということ…!?
3D対応じゃない映画館じゃ、やらないとかないよね…?
(でもタイトルにこう書かれると。3DCG映画と間違われるんじゃない?)

2010年2月公開らしいです。
てっきりクリスマス映画として、日本にくるかなと思ってたんだけど違った。
配給的に「アバター」とかとかち合わないようにしたのか。
どうなんだろ。

以前日記にも書きましたが、この映画、人形アニメのモデルを
3Dプリンターで出力したり、人形パーツの繋ぎ目をCGで消したり
とかやってるみたい。アナログとデジタルの両立がよく出来てそうで、
その辺も楽しみ。

公式ホームページ
http://coraline.gaga.ne.jp/



近況

今、マンガをちょこっと描いてます。
ある同人誌に参加の予定。
果たして、うまく出来あがるか否か。


    
(ちょっと追加)


■「ヴェルナー・パントン展」10/17〜12/27
http://www.operacity.jp/ag/exh111/


■「ザ・テレビゲーム展」 11/20〜12/6
http://sts.kahaku.go.jp/event/2009/12games.pdf


■「伊藤高志映画回顧展」 11/28〜12/11
http://www.imageforum.co.jp/ito/ 


■「束芋 断面の世代」 12/11〜3/3
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2009/exhibition/tabaimo/



■「日本美術解剖学会・設立記念大会」 1/9
http://www.geidai.ac.jp/labs/artistic-anatomy/about2.html

     ※美術解剖学会(http://www.geidai.ac.jp/soc/saa/index.html)とは別団体らしい





※クリックで拡大
計器萌え

用途不明

ステーションナンバー2


アドビのイラストレーターで描いたやつ。
下書きもイラレ上でやってますが、
最終の色や質感づけはフォトショで調整。
(使ってるブログサービスの画像アップロードの変換が
ちょっと荒くて残念なかんじに…
クリック用は別画像をアップしないとだめかなあ。)

※クリックで拡大
コンソール

宇宙ステーション

貸家

こうゆう絵もどんどん描きたい。
※クリックで拡大
お絵かき娘2009

こんなのも。
小動物を、もっとかわいく描けるようになりたいなあ。

クリックで拡大

メカ少女 pixivtan

メカ少女 アヒル

メカ少女 重力


イラストがたまってきたのでアップしていきます。
メカ少女シリーズ。
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アニメーション作ってます。
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